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青汁のおすすめアレンジ方法や飲むタイミングを徹底紹介

普段何気なく飲んでいる青汁をどのタイミングで飲めばいいのかをご存知の方は、意外と少ないかもしれません。また、飲み方がマンネリ化してしまい、少し飽きているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?より青汁を美味しく堪能するために、飲むタイミングや飲み方を工夫してみてはいかがでしょうか。
今回は青汁をどのタイミングで飲めばいいのか、また、青汁のおすすめのアレンジ方法についてもご紹介します。

青汁を飲むタイミングはいつがおすすめ?

青汁を飲むおすすめのタイミングは、目的によって異なります。
ご自身の目的にピッタリなタイミングで、試してみてください。また、知っておきたい一日の目安となる量も一緒にチェックしておきましょう。

栄養バランスが気になっている方は、朝一番がおすすめ

朝一番で青汁を飲むのは、栄養バランスが気になっている方におすすめのタイミングです。
寝ている間にエネルギーを消費した身体は、栄養を体内に吸収しやすい状態になっています。そのため、朝一番に青汁を飲むことで、より効率的に栄養を摂取できるでしょう。
とはいえ、朝一番に青汁を飲む際は、身体が冷えてしまわないよう、常温の青汁を飲むことがポイントです。また、胃腸がまだ活発に動いていない朝一番のタイミングでは、ゆっくりと飲むように心がけ、胃腸の負担を軽減しましょう。

水分補給で飲むなら、寝る2~3時間前までに飲むのがおすすめ

寝る2~3時間前までに青汁を飲むのは、腸の調子を整えたい方にピッタリなタイミングです。
また、寝ている間には汗をかくので、水分補給目的として青汁を飲むのもいいでしょう。水分補給を目的とした青汁の飲み方は習慣化しやすいため、なかなかひとつのことを長く続けられないという方にも向いている方法と言えます。
お通じをスムーズにしたい場合は、食物繊維が多く含まれる青汁、水分補給目的ならミネラルなどが豊富に配合された青汁を選ぶといいでしょう。

ダイエットしている方は、食前に飲むのがおすすめ

ダイエットしている方は、食事をとる前に青汁を飲むといいでしょう。食前に青汁を飲むことで空腹感が和らぎ、食べ過ぎ防止にもなります。食前に青汁を飲む際は、まだ胃が活発に動いていないため、負担にならないよう、ゆっくりと飲むのがコツです。

一日に飲む量の目安はある?

青汁を飲むタイミングについて目的ごとにご紹介させていただきました。一日に飲む青汁の適量は商品によって違いがありますが、粉末タイプの青汁であれば一日だいたい1~2包が目安です。青汁1包は100~150mlほどの水やお湯に溶かして飲むといいでしょう。商品ごとに一日に飲む目安の量や加える水の量などを記載していることがほとんどなので、その内容をしっかり守って飲むように心がけることが大切です。

青汁のおすすめアレンジ法は?

毎日青汁を飲んでいると、少しマンネリ化してくることもありますよね。そこで、より青汁を美味しく飲むためのおすすめのアレンジ方法をご紹介します。

ジュースと混ぜる

まずご紹介するアレンジは、ジュースに青汁を混ぜて飲む方法です。グレープフルーツジュースやオレンジジュースといった酸味のあるジュースと青汁は、よくマッチするので試してみてください。
また、青汁とジュースに、バナナやリンゴ、レモン汁やはちみつなどを加えてミキサーにかければ、スムージー風のジュースアレンジも楽しめます。青汁をジュースに混ぜるとフルーティーさがアップして飲みやすくなるため、青汁が苦手な方にもおすすめです。
とはいえ、ジュースには糖分が多く含まれているため、飲み過ぎに気をつけましょう。

料理に使用する

青汁は、牛乳や豆乳といったクリーミーな味わいの食品とも相性バツグンです。そのため、シチューやポタージュに青汁を加えて、いつものメニューの栄養価をアップさせるのもアレンジ方法のひとつです。青汁入りのシチューやポタージュを温かい状態で飲めば、温活にもピッタリなメニューになります。
また、バジルペーストに青汁を加えてパスタと和えたり、ピザソースとして青汁を活用したりと、イタリアン料理を作ることも可能です。さらには、青汁をクレープ生地に混ぜて焼き、お好みの野菜や肉を巻いて食べれば、簡単にラップサラダが完成します。
具材をたくさん用意して、パーティーメニューとして楽しむのもいいですね。ほかにも青汁を揚げ物の衣に混ぜたり、抹茶塩ならぬ青汁塩を作って天ぷらを食べたりと、さまざまな方法で料理に取り入れることができるので、お好みのレシピを見つけてみてください。
青汁を料理に入れてアレンジすることで、より食べやすく感じたり、飽きずに続けられたり、メリットが多くあります。日々の栄養バランスが気になっている方は、ぜひ青汁を混ぜて栄養価をアップさせた料理を取り入れてみてください。

デザートにもアレンジできる!

青汁はおかず系の料理だけでなく、デザートにもアレンジ可能です。ヨーグルトに青汁を混ぜたり、ホットケーキミックスに混ぜて焼いたりと、甘みのあるレシピとも相性抜群です。
マドレーヌやクッキーといった焼き菓子をはじめ、プリンやアイスといったひんやりスイーツにアレンジしても美味しく食べることができます。いつものおやつを青汁入りのスイーツに変えるのも、健康を気遣う一つの方法です。

【おすすめ】世田谷自然食品の青汁は美味しくて続けやすい!

世田谷自然食品の青汁は、美味しく飲みやすい大麦若葉を主原料としています。どんな点がおすすめなのか、具体的なポイントをご紹介します。

飲みやすくて栄養が豊富

青汁は青臭くて飲みにくい……と感じている方もいらっしゃると思いますが、世田谷自然食品の青汁は国産抹茶を配合することで飲みやすい工夫をしています。クセのない味わいが特徴のため、飲みやすいのはもちろん、料理やデザートといったアレンジレシピにも使いやすいです。
また、青汁に使われる大麦若葉は、ビタミンとミネラルが豊富に含まれた国産のものを配合しており、特に栄養価が高いとされている若葉部分のみを使用しています。
さらに、この大麦若葉は最も栄養価が高くなると言われる旬の時期に収穫したものを配合しているのも、おすすめポイントです。ほかにも不足しがちな食物繊維がたっぷり含まれる北海道産のクマザサも配合しているので、バランスよく栄養を摂取できます。

お米由来の乳酸菌入り

世田谷自然食品の青汁には、大麦若葉やクマザサに加えて、お米由来の乳酸菌がたっぷり入っています。漬物や味噌などにも含まれている、日本人が古くから親しんできた植物性の乳酸菌を使用しており、その量は青汁1杯当たりなんと100億個!豊富な栄養素と一緒にたっぷりの乳酸菌も摂取できるので、より効率的に健康をサポートしてくれるでしょう。

まとめ

青汁は、栄養バランスに気遣ったり食べ過ぎ防止に役立てたりと、自分の目的に合ったタイミングで飲むのがおすすめです。
シンプルにストレートで飲むのはもちろん、料理やデザートにアレンジして青汁を日々の生活に取り入れることで、継続して青汁が摂取できるよう、自分にとって、ベストなタイミングや好みのアレンジレシピを見つけてみてください。

管理栄養士 横山真理子
管理栄養士・栄養教諭。病院や福祉施設で管理栄養士として勤務経験あり。現在は、コラムの執筆、監修やレシピ開発にも携わる。結婚を機に食育にも関心をもち、管理栄養士の視点から食の美味しさや楽しさを発信している。

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