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飲むだけじゃない!青汁を使ったおすすめ健康レシピ

野菜不足を補うためや健康維持のために飲み続けたい青汁。苦いというイメージも強く、毎日続けられるか、最後まで飲み切れるのかと考える方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は青汁を使った美味しいレシピをご紹介します。飲むだけではなく、アレンジをすることで毎日おいしく、楽しく続けられます。ぜひ参考にしてみてください。

今回使う青汁は「乳酸菌が入った青汁」

ここでご紹介するレシピに登場する青汁は、「乳酸菌が入った青汁」です。
この「乳酸菌が入った青汁」は、大麦若葉をはじめ、味、色、品質などにこだわって選んだ素材をバランス良く配合しています。抹茶味でスッキリとした味わいの青汁に仕上がっているため、日々の食事では摂りきれない不足しがちな栄養素を手軽においしく補えます。
また、この「乳酸菌が入った青汁」には、お米由来の植物性乳酸菌が入っています。植物性乳酸菌とは、野菜や穀物などの発酵に関わる乳酸菌のことを言います。味噌や漬物など日本人が昔から食べている発酵食品に含まれているため、なじみのある乳酸菌と言えます。
「乳酸菌が入った青汁」で、不足しがちな栄養素だけでなく、1杯で100億個の乳酸菌を補給することができます。

青汁寒天で作る「クリームあんみつ」

プレーンの寒天に加えて、青汁の寒天を使用したクリームあんみつです。2種類の寒天を使うことで、食べる箇所によって異なる味わいを楽しむことができます。今回は、フルーツやアイスを飾り、華やかな和風デザートに仕上げました。あんこや黒みつの優しい甘みがポイントのあんみつは、日本茶やほうじ茶と相性が良い一品です。是非お試しください。

材料:2人分
▼A
  • 乳酸菌が入った青汁…1包(3.2g)
  • 水…250ml
  • 粉寒天…2g
▼B
  • 水…130ml
  • 粉寒天…1g
  • 粒あん…大さじ2
  • みかん(缶詰)…6粒
  • バニラアイス…200ml
  • 白玉…6個
  • 黒蜜…適量
作り方
  1. ボウルにAの水50ml、乳酸菌が入った青汁を入れてよく混ぜる。
  2. 鍋に残りのAの水200mlと寒天を入れ、軽く混ぜてから火にかけ、沸騰するまで混ぜながら中火で加熱する。沸騰して1分ほどしたら①を加えてよく混ぜ、火を止める。粗熱をとり容器に移し、冷蔵庫に入れて1時間以上冷やす。
  3. 鍋を洗い、Bの材料を入れ軽く混ぜてから火にかけ、沸騰するまで混ぜながら中火で加熱する。沸騰して1分ほどしたら火を止める。粗熱をとり容器に移し、冷蔵庫に入れて1時間以上冷やす。
  4. それぞれお好みの大きさに切る。
  5. 器に④、粒あん、みかん、バニラアイス、白玉を盛り、お好みの量の黒蜜をかける。

レシピのポイント

青汁を水に溶かしておくこと。
青汁パウダーがダマになるのを防ぎ、綺麗に仕上げることができます。ダマができてしまった場合は、茶こしを使って液体をこしてから使用すると良いです。
抹茶の様な風味が味わえる青汁寒天は、黒蜜と相性抜群です。今回トッピングにはみかんを使用しましたが、お好みのフルーツでアレンジ可能。旬のフルーツを使用することで、季節ごとに様々な味わいが楽しめます。
色々な組み合わせで試して、お好みの食材を見つけてみてください。透明な寒天だけでなく、緑色の寒天が加わることで彩りが豊かになり見た目でも楽しめるので、ぜひ青汁を使った寒天を試してみてはいかがでしょうか?

レシピのイチオシ栄養ポイント

あんみつは比較的低カロリーのデザートです。寒天は食物繊維を多く含んでいますが、そこに「乳酸菌が入った青汁」を加えることで乳酸菌がプラスされ、さらに栄養素を豊富に含んだあんみつに仕上がります。食物繊維は糖質や脂質の吸収を抑える働きをするほか、保水力が高いため、満腹感を得ることができるので食べ過ぎを防ぐことができるでしょう。
ついつい食べ過ぎてしまうデザートでも、青汁を使うことで身体に気を遣った一品になります。

健康おかず!青汁入りだし巻き卵

材料:4人分
  • 乳酸菌が入った青汁…1包(3.2g)
  • 卵…4個
  • だし汁…大さじ4
  • 塩…ひとつまみ
作り方
  1. ボウルに卵を割り入れ、よく溶きほぐし、だし汁、塩少々を加えてさらに混ぜる。
  2. 溶き卵を約半分に分け、片方に乳酸菌が入った青汁を加えて混ぜる。
  3. 2種類の溶き卵を、だし巻き卵を作る要領で交互に3回に分けて流し入れ、焼きながら巻いていく。

レシピのポイント

抹茶風味の普段とは違っただし巻き卵です。一般的なだし巻き卵は、卵黄に含まれるたんぱく質が豊富ですが、そこに「乳酸菌が入った青汁」を加えて混ぜ合わせることで、たんぱく質以外にもビタミンやミネラル、食物繊維など多くの栄養素が詰まっただし巻き卵になります。朝食やお弁当でだし巻き卵を作る際、一工夫するだけで栄養価の高いだし巻き卵に仕上がりますよ。

もちもちの食感が楽しい青汁団子

材料:4人分
  • 乳酸菌が入った青汁…2包(6.4g)
  • 白玉粉…150g
  • 水…150ml
  • バニラアイス…適量
  • ゆであずき缶詰…1缶
  • フルーツ缶詰…1缶
作り方
  1. 白玉粉、乳酸菌が入った青汁(粉末)をボウルへ入れ、水150mlを少しずつ加えて混ぜる。耳たぶくらいの柔らかさに調整する。
  2. 20〜25等分にして丸め、中央を少しくぼませる。鍋に湯を沸かし、たっぷりの熱湯の中でゆでる。浮き上がってきたら、すくい上げて冷水に浸す。
  3. 水気を切って、器に盛る。アイス、ゆであずき、フルーツをお好みで盛る。

レシピのポイント

白玉粉だけでは糖質量がやや高くなってしまいますが、そこに「乳酸菌が入った青汁」を混ぜ合わせることで、栄養バランスが整った一品に変化します。
中でも食物繊維量がアップするので「青汁寒天のクリームあんみつ」同様に、アイスクリームやあんこ、フルーツ缶詰に含まれている糖質や脂質の吸収を抑える働きや、食べ過ぎ防止につながります。白玉粉に「乳酸菌が入った青汁」を混ぜるだけで簡単に作ることができるので、ぜひ試してみてください。

飲むだけじゃない!いろんなレシピに青汁を取り入れてみましょう

「乳酸菌が入った青汁」は手軽に野菜不足を補えるのはもちろん、飲むだけではなく料理に取り入れることもできるので、お好みでアレンジして色々な方法で楽しむことができます。様々な料理に使うことで美味しく長く続けることができるので、野菜不足の食生活に飲んでも食べてもおいしい青汁「乳酸菌が入った青汁」をぜひお役立てください。

【参考文献】
厚生労働省平成30年国民健康 栄養調査結果の概要
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000688863.pdf
フードコーディネータ
細野 沙也加
「好きな人を想う手作り料理で幸せな食卓づくりを。」を企業理念に、HITOOMOIを創業。過去には料理番組出演、料理動画サービスレシピ制作・撮影、料理記事の執筆や講師など多岐にわたり活躍。真似しやすく簡単な家庭料理のレシピ制作を得意とする。

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