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具材たっぷり!世田谷自然食品のフリーズドライ「おみそ汁」を使ったおすすめアレンジレシピ

味噌汁は毎日飲んでも飽きることがない日本の代表的な食べ物ではないでしょうか。フリーズドライの「おみそ汁」なら手軽に毎日、本格的な味噌汁をいただくことができます。実はこの「おみそ汁」、味噌汁以外にもアレンジして調理に使うことができるんです。そこで今回はフリーズドライの「おみそ汁」を使ったアレンジレシピをご紹介します。

味噌に含まれる栄養素とは

味噌は健康に良いと聞いたことがあっても、具体的にどのような点で健康に良いのか詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか。

味噌は発酵食品であり、大豆や米、または麦を主な原料として作られます。主原料である大豆に含まれているたんぱく質、食物繊維、サポニン、レシチンは体内のコレステロールを低下させ、動脈硬化を防ぐ働きがあり、脳梗塞や心筋梗塞、血栓症などの予防に効果があると言われています。

また、味噌は酵素も豊富に含んでおり、食べ物を消化したり糖質をエネルギーに変換したりするなど、体内におけるあらゆる化学反応を助ける働きをしてくれます。さらに麹の働きで発酵することによってこれらの栄養素の消化吸収が良くなり、栄養価がより一層高まると言われているのです。

味噌の種類

味噌は原料や味、色によってさまざまな種類があります。ここではそれぞれについて詳しく解説していきます。

麹の原料による分類

主原料から見ると、米味噌、麦味噌、豆味噌の3種類と、これらを合わせて作られた調合味噌に分けることができます。米味噌とは、大豆に米麹を加えて作ったもの、麦味噌とは大豆に麦麹を加えて作ったものです。また、豆味噌は大豆のみを主原料として作られています。

味による分類

甘味噌、甘口味噌、辛口味噌というように味によっても分類されます。辛さ加減は食塩の量によって異なりますが、もう一つの決め手は麹歩合です。

麹歩合とは、原料の大豆に対する米麹や麦麹の割合のことです。塩分量が同じ場合、麹歩合が高い方が甘口になります。甘味噌は、関西圏で見かける白味噌のことで、麹歩合が高いことから甘酒のような風味と甘さが特徴的と言われています。

塩分濃度も5〜7%前後と少なくなります。甘口味噌は、瀬戸内、九州地方で盛んに作られています。徳島県の「御膳味噌」が有名ですね。そして、塩分濃度が12%くらいの高いものは辛口味噌で、関東甲信越や東北が主な産地になっています。赤みが強い「仙台味噌」や「信州味噌」が有名です。

色による分類

出来上がりの色によって赤味噌、淡色味噌、白味噌に分けられます。色は、大豆などの原料の種類や大豆の調理の仕方(煮る・蒸す)、麹の量、発酵の途中の工程でかき回すかどうかなど、さまざまな条件によって異なります。

味噌汁を食べるメリットを紹介

和食の定番である味噌汁は、日本人が誇る健康食の一つですよね。味噌自体の栄養価が高いのはもちろんのこと、味噌汁の具材として様々な食品を合わせることでさらに栄養価をアップできることが一つの大きなメリットと言えます。

ワカメなどの海藻類や野菜、肉、貝類など具材のバリエーションは様々です。合わない具材はほとんどないと言っていいほど、どんな具材でもおいしく仕上げてくれるのも魅力です。また、味噌と合わせる具材によって摂取できる栄養素の種類や効能が変わってくるという面では、多彩な可能性のある優秀な健康食品と言えるのではないでしょうか。

フリーズドライとは思えない本格的な味が魅力の「おみそ汁」

今回ご紹介するレシピで登場する味噌汁は、世田谷自然食品のフリーズドライの「おみそ汁」。この「おみそ汁」は合わせみそ仕立て、白みそ仕立て、赤だし仕立ての3種類のみそをベースにかき卵、絹さや、ほうれん草、なす、キャベツ、長ねぎ、豚汁、とうふと小松菜、もずくとめかぶ、なめこの全部で10種類の具材が用意されています。

その日の気分で毎日違った「おみそ汁」を楽しむことができますね。

さらに、塩分が気になるから控えたいけど美味しい味噌汁が飲みたい...そんな方向けに塩分25〜35%カットした減塩タイプの用意もあります。通常の「おみそ汁」と変わらず出汁の旨味や美味しさはそのまま保たれているので、塩分が気になる方はぜひ減塩タイプを試してみてください。

また、一般的な味噌汁はダシを取り、食材を下処理して煮込むなどの手間がかかりますが、フリーズドライの「おみそ汁」ならお湯をそそいでたったの10秒で簡単に出来上がります。さらに、風味も食感も栄養も、作りたての味わいが楽しめる一品になっています。

レシピ:長ねぎのおみそ汁で作る「ホタテとかぶの味噌グラタン」

みその香りとコクが味のアクセント!豆乳の効いたまろやかな味わいの和風グラタンです。フリーズドライのみそ汁を料理の味付けに使った珍しい一品です。みそ汁の具材である長ねぎも、グラタンの具材として使用します。

ホタテの旨味とかぶの甘味がぎゅっと詰まったグラタンは、濃厚な美味しさです。たっぷりのソースを最後まで楽しめるよう、是非バケットを合わせてお楽しみください。

材料:2人分
  • 長ねぎのおみそ汁…1袋(10g)
  • ホタテ…10粒
  • かぶ…2個
  • 粒あん…大さじ2
  • バター…大さじ2
  • おろしにんにく…小さじ1
  • 薄力粉…大さじ1
  • 豆乳…300ml
  • ピザ用チーズ…30g
  • 塩こしょう…少々
  • パセリ…適宜
作り方
  1. 鍋に豆乳を入れて中火で熱し、沸騰直前に長ネギのおみそ汁を加え、煮溶かし、火を止める。
  2. かぶは茎を3cm残して葉を切り落とし、皮をむき、4等分にくし切りにする。葉は食べやすい大きさに切る。
  3. フライパンにバター、おろしにんにくを入れて弱火で熱し、香りが立ってきたらかぶの白い部分を入れ、焼き色がつくまで中火で焼く。
  4. かぶの葉、ホタテを加え全体を混ぜてなじませ、中火で炒める。塩こしょうを振り、下味をつける。
  5. 薄力粉を少しずつ加え、全体にまぶす。そこに、①を少しずつ加え、とろみがつくまで弱火で熱する。
  6. 耐熱容器に入れ、ピザ用チーズをかけ、トースターで焼き色がつくまで焼く。お好みでパセリを散らす。

ポイントは「おみそ汁」を味付けに使用すること

「おみそ汁」を豆乳に溶かしておくことで、ホワイトソースの味付けとして使用します。牛乳や生クリームも同様に煮溶かして使えるので、是非お試しください。

豆乳を使用したことで、まろやかな味わいに仕上がります。みそ汁の旨味が料理に活かされ、コク深い香りが楽しめる一品です。また「おみそ汁」の種類を変えることで、具材やベースのみそが代わり、様々なグラタンを作ることができます。是非お好みの「おみそ汁」を料理に使用してみてください。

レシピのイチオシ栄養ポイント

味噌に含まれているたんぱく質に加え、豆乳を使用することでさらにたんぱく質の摂取量がアップします。さらに、ホタテに豊富に含まれているビタミンB1は、エネルギー生産に必要な栄養素で、糖質の代謝を助ける働きや疲労回復効果に期待ができます。

また合わせみそ仕立ての「長ねぎ」は、具材を味わい深くまとめてくれるので、グラタン全体がまとまった仕上がりになりますよ。

ひと工夫でおみそ汁をもっと活用

いかがでしたか?毎日の食卓に味噌汁は欠かせませんよね。今回ご紹介した世田谷自然食品のフリーズドライの「おみそ汁」は、手軽に準備できるのはもちろん、料理に一工夫するだけで味噌汁以外にも活用することができます。

味が10種類もあるのでお好みの具材やベースのおみそ汁を使って調理すると色々な楽しみ方ができます。様々な料理に使うことで美味しく仕上げることができるので、毎日の食生活に飲んでも食べてもおいしいフリーズドライの「おみそ汁」をぜひお役立てください。

【参考文献】
厚生労働省 第6回 食品衛生管理の国際標準化に関する検討会
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000134382.pdf
フードコーディネータ
細野 沙也加
「好きな人を想う手作り料理で幸せな食卓づくりを。」を企業理念に、HITOOMOIを創業。過去には料理番組出演、料理動画サービスレシピ制作・撮影、料理記事の執筆や講師など多岐にわたり活躍。真似しやすく簡単な家庭料理のレシピ制作を得意とする。

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